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宇宙エレベーターの材料はこれで決まり? カーボンナノチューブより強い物質が見つかる

1: 野良ハムスター ★@\(^o^)/ 2014/10/30(木) 15:48:18.15 ID:???0.net
SFの話じゃなくなるかも。

宇宙への輸送が低コストで可能になると期待されている宇宙エレベーター。
なんだか本当に実現するのかつい疑ってしまいますが、数ある問題の中で
最大のものが材料でしょう。 

でも、ペンシルバニア州立大学の研究者らが発見したダイヤモンドナノフィラメントを
使えばその問題が解決するかもしれません。

研究者たちは、鎖状に規則的に集合したネックレスのようなダイヤモンドナノ糸を
作ることに成功したと発表しました。 

これは、液状のベンゼンをとてつもない圧力(地球上の気圧の約20万倍)に
かけてできたもの。 

驚くべきことに、このダイヤモンドナノフィラメントは実験の中で
偶然できたものなんだそう。 

構造はダイヤモンドと同じで、ナノフィラメントの薄さは髪の毛の20万分の1です。

今後は、いかにこのナノフィラメントを長く伸ばすかが問題だそうで、
まだ一本筋にはいかなさそう。 

地表から宇宙の距離なんて想像を絶するほど長いですからね。
日本の大林組も2050年までに宇宙エレベーターを作るっていってたけど、
僕たちが生きてるうちに完成するのかか楽しみですね。

no title

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[ 2014/10/30 16:35 ] 自然・科学 | TB(0) | CM(0)

【台風19号】「宇宙からたくさん(熱帯低気圧を)見てきたけど、こんな台風見たことない」NASA飛行士が驚く

1: くじら1号 ★@\(^o^)/ 2014/10/10(金) 17:12:20.30 ID:???O.net
「こんな台風見たことない」 NASA飛行士が撮影

NASAのワイズマン飛行士が国際宇宙ステーションから撮影した台風19号(NASA提供)
no title


 】米航空宇宙局(NASA)のリード・ワイズマン飛行士が滞在中の
国際宇宙ステーションから台風19号を撮影し、短文投稿サイト「ツイッター」に
9日までに掲載した。

 視野いっぱいに広がる地表に分厚い白い雲が渦を巻き、中心にぽっかりと
巨大な台風の目が開いている。

リードさんは「宇宙からたくさん(熱帯低気圧を)見てきたけど、こんなのは
見たことがない」と驚いている。



http://www.kobe-np.co.jp/news/zenkoku/compact/201410/0007406735.shtml





[ 2014/10/10 20:00 ] 自然・科学 | TB(0) | CM(0)

宇宙の起源は4次元? 4次元宇宙の超新星爆発で生まれた「特異点」を包む殻(=3次元の面)こそが宇宙の正体だった

1: Twilight Sparkle ★@\(^o^)/ 2014/09/28(日) 05:43:51.24 ID:???0.net
 宇宙にはまだまだ数多くの謎がある。

その中でも最大の謎は「宇宙がどうやって始まったか」という起源に
関するものだろう。

現在の宇宙論における標準的な考え方では、密度が無限大の「特異点」と
呼ばれる点から宇宙は始まったとされている。

だが、こういわれてもピンとくる人は少ないだろう。
この難しい説明に挑戦する大胆な新説が登場した。

■ブラックホールを包む殻


 特異点は想像を絶するほど奇妙なものだ。秩序や規則のない世界であり、
未来と過去の区別さえできない。本当に、そうした特異点から、現在観測されている
ような秩序だった宇宙が出現したのだろうか。


 この難問をうまく回避できる新説を提唱したのがカナダのウォータールー大学に
所属する研究グループだ。


 私たちが存在している宇宙は3つの空間次元からなる。
だが、この研究グループのシナリオによると、3次元宇宙が誕生する以前から、
4つの空間次元を持つ宇宙が存在していたとされている。

その4次元宇宙にも星が存在していて、質量が大きい星の場合、
最後に大爆発を起こし、中心部にブラックホールが誕生する。


 この4次元ブラックホールも密度無限大の特異点だ。
実はそれこそが3次元宇宙の起源とされる特異点に相当するものであり、
そのブラックホールを包み込む3次元の殻が、私たちの3次元宇宙であるという。


 なぜ、ウォータールー大学の研究グループはそんなとっぴなことを考えたのか。
それはブラックホールと共に形成される「事象の地平面」の存在だ。





http://www.nikkei.com/article/DGXMZO77444830U4A920C1000000/





[ 2014/09/28 08:00 ] 自然・科学 | TB(0) | CM(0)

インドの火星探査機「マンガルヤーン」が捉えた初の画像公開

1: ゆでたてのたまご ★@\(^o^)/ 2014/09/25(木) 17:24:55.01 ID:???0.net
インドの火星探査機「マンガルヤーン」が捉えた初の画像公開

インド宇宙研究機関(Indian Space Research Organisation、ISRO)は25日、
同国の火星探査機「マンガルヤーン(Mangalyaan)」が火星から7300キロの
距離から捉えた火星表面の初の画像を公開した。

マンガルヤーンは24日、火星の周回軌道に入ることにアジアの国として初めて
成功した。

マンガルヤーンが周回軌道に入ると、ISROの「マーズ・オービター・ミッション
(Mars Orbiter Mission、MOM)」の管制室からは拍手と歓声が上がった。

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 (インドの火星探査機「マンガルヤーン(Mangalyaan)」が火星から
7300キロの距離から捉えた火星表面








[ 2014/09/25 22:00 ] 自然・科学 | TB(0) | CM(0)

心霊写真の謎解いた レンズ研究で宇土高科学部

1: 帰社倶楽部φ ★@\(^o^)/ 2014/09/18(木) 14:48:01.72 ID:???0.net
宇土高科学部の生徒が2011年度から続ける、凸レンズの性質をめぐる研究が、
8月下旬に中国・北京市で開かれた「中国青少年科学技術イノベーションコンテスト」
の国際代表部門で2位に輝いた。 

同校の一連の研究は国内で多数の科学賞を受賞しているが、海外での高評価は
初めて。今回はこれまで判明した理論を基に、心霊写真の謎の一端を解き明かし、
注目を集めた。

同校が続けるのは、凸レンズの正面と反対側に、本来の実像とは異なる二つの像が
現れることに注目した研究。 

「副実像」と名付け、「実像は一つ」という常識に一石を投じた。 

今回はこの成果を応用し、写真に画面から外れた光が写り込む「ゴースト現象」を
分析した。ゴーストは太陽の副実像であることを突き止め、強い光に照らされた
顔なども副実像をつくることに着目。

実態が見えなくても像が写り込む心霊写真のような現象を再現した。

同校は理数教育を充実させた文科省の「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」
指定校。中国でのコンテストは8月21~26日にあり、昨年度のSSH校の
生徒研究発表会で入賞した2校が出場した。 

国際代表部門は13カ国19テーマで高校生らが発表し、同校は2位に入った。
独立行政法人科学技術振興機構によると、これまでで最も高い成績という。
コンテストではともに2年の安部友里菜さん、村上舞佳さんが英語で発表。
2人は「副実像出現のメカニズムを公式化し、教科書に載るような成果に高めたい」
と意欲的だ。

 
レンズのゴースト現象を利用して再現した“心霊写真”。左下の光源内にあるお面の「副実像」が女子生徒の頭上
(点線で囲んだ像)に写り込んだ(宇土高提供)
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“心霊写真”として写り込んだお面(宇土高提供)
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[ 2014/09/18 19:00 ] 自然・科学 | TB(0) | CM(0)
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